林田 龍生(はやしだ たつお、1974年7月6日 - )は、日本の元プロボクサー。東京都調布市出身。第23代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。渡嘉敷ボクシングジム所属。東京都立狛江高等学校、日本大学卒業。実家は、深大寺開祖満功上人の生誕地として知られ750年(天平勝宝2年)開基の祇園寺。 1999年5月25日、プロデビュー。初回KOで勝利する。その後畠山昌人との2戦(1勝1敗)を含む8勝1敗で東日本ライトフライ級新人王となった。 2000年12月16日、岡島孝を6回判定で下し全日本ライトフライ級新人王になる。 2001年6月21日、元WBA世界ミニマム級暫定王者ソンクラーム・ポーパオイン(タイ)に挑むも、6回KOを喫し初のKO負け。
出典:ウィキペディア「林田龍生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
