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島津 貴子(しまづ たかこ、1939年〈昭和14年〉3月2日 - )は、日本の元皇族。島津久永の妻。勲等は勲一等。皇籍離脱前の身位は内親王で、皇室典範における敬称は殿下。旧名は、貴子内親王(たかこないしんのう)、諱は貴子、御称号は清宮、お印は橘であった。昭和天皇と香淳皇后の第5皇女子(第7子、末子)。第126代天皇・徳仁(今上天皇)と秋篠宮文仁親王の叔母。第125代天皇・明仁(上皇)と常陸宮正仁親王の妹。 1939年(昭和14年)3月2日午後3時55分、産気づいた香淳皇后は産殿に入り、午後4時35分に第5皇女(第7子、末子)を出産する。誕生時の身長は51.2cm(1尺6寸9分弱)、体重は3503g(935匁弱)であった。

出典:ウィキペディア「島津貴子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋