久保 明(、1936年〈昭和11年〉12月1日 - )は、日本の俳優。本名は山内 康儀()。東京都江東区出身。立教大学文学部卒業。俳優・歌手の山内賢は実弟。 通っていた小学校で演劇が盛んだったことから、教師の勧めで舞台のオーディションを受けて合格。ラジオドラマ『鐘の鳴る丘』の舞台版に子役として出演。中学時代も映画撮影所が近所に多かったことから、教育映画などにも出演。 劇団創作座、劇団薔薇座を経て、1948年に松竹と契約。『鐘の鳴る丘』の映画版でスクリーンデビュー。 1952年、東宝専属となり、『思春期』で本格的に映画俳優の活動を開始。本名での出演だったが、その後は同作品で演じた役名にちなんで「久保明」と改名。
出典:ウィキペディア「久保明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
