青山 京子(あおやま きょうこ、1935年11月23日 - 2020年1月12日) は、1950年代から1960年代にかけて活動していた日本の女優。本名・小林 みどり(こばやし みどり)。東京都世田谷区出身。夫は俳優・歌手の小林旭。 香蘭女学校中等科卒業後、玉川聖学院高等部在学中の1952年に、東宝の丸山誠治監督作品『思春期』に登場する女子高校生役のオーディションを受け、2000人の中から合格し、本名の中西みどり名義でデビューした。映画公開後に青山京子と改名。同年に退学処分となったために、文化学院へ転校して卒業。 東宝の5期ニューフェイスとして演技の勉強を続け、1953年以降50本余の東宝作品に出演した。
出典:ウィキペディア「青山京子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
