大塚 隆史(おおつか たかふみ、1986年8月22日 - )は、日本の男性総合格闘家。千葉県市川市出身。T・GRIP TOKYO 高田馬場所属。第2代、第3代DEEPバンタム級、フェザー級王者。元WSOF GCバンタム級王者。 中学からブラジリアン柔術を始める。またレスリングを始め、自由ヶ丘学園高等学校在学時にはインターハイに出場、3年次の中国大会では60kg級個人の部で準決勝に進出した(優勝した大澤茂樹に敗退)。また全国高校生グレコローマン選手権でも60kg級で準優勝を果たしている。日本体育大学進学後も東日本学生秋季新人戦(フリースタイル60kg級)で優勝、全日本選手権にも出場した。しかしその後「減量苦や学業上の理由が重なり、寮から逃げ出した」と本人は後のインタビューで語っている。
出典:ウィキペディア「大塚隆史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
