大石 芳野(おおいし よしの、1944年5月28日 - )は日本の報道写真家。元東京工芸大学芸術学部教授(現・客員教授)。日本ペンクラブ会員。 東京都出身。日本大学藝術学部写真学科卒。戦争、紛争後の市民に目を向けたドキュメンタリー作品を手がけ、ベトナム戦争、カンボジアの虐殺、スーダンのダルフールの難民、原爆の広島の人々などを取材。2004年から、世界平和アピール七人委員会委員。研究課題として『フォトジャーナリズムの変遷と動向』および『フォトジャーナリズムから見た戦争と平和における民衆』を挙げている。使用機材としてライカM6などを愛用している。 生年については1944年5月28日とする資料がある一方、1943年とする資料もある。
出典:ウィキペディア「大石芳野」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
