浜名 千広(はまな ちひろ、1969年11月11日 - )は、大阪府豊中市出身の元プロ野球選手(内野手)。現在は野球評論家、プロ野球解説者、アマチュア野球選手。 鳥取県に生まれ、大阪府豊中市(小学校時代)及び京都府(中学校時代)で育つ。小学校3年時から野球を始める。国士舘高校では内野手として活躍。 高校卒業後は東北福祉大学に進学し、仙台六大学野球リーグでは在学中7回の優勝を経験、2年春季リーグで新人賞を獲得している。1990年の大学野球日本選手権は決勝で亜大に敗退し準優勝。同年の第19回日米大学野球選手権大会に大学1年上の小坂勝仁、矢野輝弘らとともに選出される。1991年の大学野球日本選手権は、決勝で関大を延長17回の熱戦の末に降し初優勝を飾る。
出典:ウィキペディア「浜名千広」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
