山崎 のの花(やまざき ののか、1998年9月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 静岡県袋井市出身。9歳の頃、テレビでワールドカップを観たのをきっかけにバレーボールを始める。 下北沢成徳高等学校に入学し、高校からセッターに転向した。 2017年、埼玉上尾メディックスに入団。 最初の3シーズン(2017-2020年)は、冨永こよみ、井上美咲に次ぐ第3セッターの扱いで出場機会に恵まれず、冨永がイタリアのチームに移籍していた2018-19シーズンの48セット出場のみにとどまった。2019-20シーズンに背番号が25から5に変更となった。 2020-21シーズンに転機は訪れ、井上の久光スプリングス移籍に続き冨永が産休で欠場となり、第1セッターとしての出場機会が訪れた。
出典:ウィキペディア「山崎のの花」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
