城宝 匡史(じょうほう まさし, 1982年4月24日 - )は、北海道江別市出身(札幌市生まれ)の元プロバスケットボール選手、バスケットボール指導者である。身長183cm、体重83kgで、ポジションはシューティングガード、ポイントガード。B3リーグの横浜エクセレンスに所属している。 2005年にbjリーグの大阪エヴェッサと契約し、プロ選手となる。2005-06シーズンと2006-07シーズンに大阪で優勝を経験。2011年より所属していた富山では3度ベストファイブに選ばれ、2013-14シーズンにはレギュラーシーズンのMVPを、日本人選手として初めて獲得した。 妻はタレントの長尾麻由。 小学校6年生の時にバスケットボールを始め、全国ミニバス大会で準優勝する。
出典:ウィキペディア「城宝匡史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
