鹿嶋 祐介(かしま ゆうすけ、1980年〈昭和55年〉11月23日 - )は、日本の政治家、陸上自衛官。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 千葉県市川市出身。日本大学第二中学校・高等学校、法政大学工学部卒業。卒業後は陸上自衛隊に入隊。中越沖地震、東日本大震災で派遣される。習志野駐屯地で空挺基本降下課程を修了。第117教育大隊中隊長として約250人の新隊員育成に当たる。国際教RJNO(在外邦人等保護措置)担当班長、内閣官房に出向し、新型コロナ対策に従事する。その他、格闘指導官となり、幹部特修課程を修了する。現在は予備自衛官。 自衛隊退官後は参議院議員佐藤正久の秘書となり、防衛政策調整に携わり、続いて参議院議員臼井正一の秘書となる。
出典:ウィキペディア「鹿嶋祐介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
