山口 泰明(やまぐち たいめい、本名:やまぐち やすあき、1948年11月10日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日重光章。衆議院議員(7期)、外務大臣政務官(第1次小泉内閣)、内閣府副大臣(第3次小泉改造内閣衆議院 外務委員長、自由民主党選挙対策委員長などを歴任。 埼玉県比企郡川島町生まれ。日本大学第二高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒。叔父が武州ガス会長で、その勧めにより、旭川ガスに入社。その後、坂戸ガス・武州ガスと各ガス会社に勤務している。 1996年の総選挙で初当選。以降、小選挙区で4回連続当選。 党総務、衆議院安全保障委員会理事、外務大臣政務官、等を歴任。第3次小泉改造内閣では内閣府副大臣を務めた。
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