村山 太朗(むらやま たろう、1983年8月30日 - )は、東京都出身のプロ野球審判員。審判袖番号は2006年から2010年まで46、2011年以降は42。日本大学鶴ヶ丘高等学校、日本大学卒業。 日大鶴ヶ丘高校、日本大学を卒業後にジム・エバンス審判学校での研修を経て2006年にセントラル・リーグ審判員となる。 2017年にはオールスターゲーム初出場を果たし、第2戦(7月15日、ZOZOマリンスタジアム)では球審を務めた。 ストライクコールの際に高い声を出しながら横向きに指を指すのが特徴である。 2019年4月30日の読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦(東京ドーム)では三塁塁審を務めた。この試合の1回裏一死一、二塁の場面で打者石川慎吾がレフトフェンス際へ打球を放ち、レフトの伊藤康祐が好捕したようにも見えたが、これをフェンスに当たってからの捕球と正しく判断し、ノーキャッチのジェスチャーを出した。
出典:ウィキペディア「村山太朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
