和歌山 静子(わかやま しずこ、1940年〈昭和15年〉7月24日 - 2024年〈令和6年〉1月8日)は、日本の挿絵画家、絵本作家。京都府京都市生まれ。神奈川県逗子市に在住していた。 幼少期を函館市で過ごし、戦後間もなく国立市の小学校に入学した。武蔵野美術学校を目指すべく吉祥女子高等学校に進学し、美術部へ入部する。1962年、武蔵野美術短期大学デザイン美術科を卒業。 フリーのデザイナーやイラストレーターとして活動していた1966年、デザイン会社からあかね書房に和歌山の絵を斡旋してもらったことがきっかけで、児童文学者の寺村輝夫に見出され、学習研究社の雑誌に連載する『こびとのピコ』の挿絵を担当する事となった。
出典:ウィキペディア「和歌山静子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
