林崎 昭裕(りんざき あきひろ、1942年5月27日 - 1969年3月3日)は、日本の射撃競技(ライフル射撃)選手。明治大学在学中に1964年東京オリンピックに出場、男子スモール・ボア・ライフル伏射で6位入賞。 山形県米沢市出身。明治高等学校卒業後、1961年(昭和36年)に明治大学に入学。 明治大学入学後、射撃部に入部し頭角を現す。1964年、大学4年生時には射撃部主将を務め、伏射60発競技で日本選手権を獲得した。1964年東京オリンピックに男子スモール・ボア・ライフル伏射種目で出場し、6位入賞(594点)。1位のラスロー・ハンメルは597点で、6位まで3点差という大接戦であった。 大学卒業後は競技から引退し、兄の起こした会社に勤務した。
出典:ウィキペディア「林崎昭裕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
