内田 和也(うちだ かずや、1984年1月31日 - )は、神奈川県横浜市金沢区出身の元プロ野球選手(外野手)、高校野球指導者。右投右打。 日大三高時代には1年の夏からベンチ入り。3番を打ち、近藤一樹、都築克幸、千葉英貴、齋藤達則らとともに春・夏と甲子園に連続出場。 第73回選抜高等学校野球大会では、2回戦の兵庫県立姫路工業高等学校戦で、真田裕貴からセンターバックスクリーンに飛び込む本塁打を放つなど活躍。2年ぶり9度目の出場となった第83回全国高等学校野球選手権大会では、3回戦の日本航空高校戦で、八木智哉から本塁打を放つなど大会を通して活躍し、チームを全国制覇へと導く。 高校通算19本塁打、走攻守三拍子揃った野手であるとマスコミに評され、ドラフト時の話題性は高かった。
出典:ウィキペディア「内田和也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
