井上 洋一(いのうえ よういち、1949年2月5日 - )は、東京都小金井市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)・コーチ。 愛媛大学教育学部教授の井上洋一とは別人。 拓大一高では宇田東植と同期であり、決められた練習メニューを全力で行った。チーム内では走力や遠投で常に一番の成績を残し、スランプや結果が出ない時は自宅に帰り、納得するまで、結果が出るまで練習した。 卒業後の1966年にドラフト外でサンケイアトムズへ入団し、2年目の1968年にはジュニアオールスターに選出され、3年目の1969年にはイースタン・リーグ打点王を獲得。1970年には一軍に定着し、本来は内野手だが外野手もこなせるユーティリティプレーヤーとして重宝される。
出典:ウィキペディア「井上洋一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
