松尾 嘉代(まつお かよ、1943年〈昭和18年〉3月17日 - )は、日本の女優。東京市(現東京都)目黒区下目黒出身。 1970年代末から1990年代前半において、サスペンス(2時間)ドラマに多数出演し、「サスペンスの女王」と呼ばれて人気を得た(得意とした演技は濃厚な官能シーンや悪女役などだった)。初期は色気あるシーンを回避せず、主演も務めたため、「元祖2時間ドラマの女王」とも呼ばれていた。 大映が制作した、いわゆる「大映ドラマ」へも常連出演していた。 1991年から1992年にかけて、50歳を目前にして3冊のヘアヌード写真集を出している。 明確な引退宣言はしていないが、1998年以降は女優としての活動は途絶えており、メディアへの露出もほとんど行っていない状態である。
出典:ウィキペディア「松尾嘉代」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
