中野渡 進(なかのわたり すすむ、1976年9月17日 - )は、東京都小平市出身の元プロ野球選手(投手)。 ゲームクリエイターの中野渡昌平とは従兄弟にあたる。 東海大菅生高ではエースとして2年生だった1993年秋に東京都大会で準優勝するも決勝戦で大敗したため翌1994年春の選抜大会には選出されず、卒業後は社会人野球の三菱自動車川崎に入社。2年目の1996年に都市対抗野球で完投勝利、その後は補強選手としても先発。1999年のドラフト会議で、横浜ベイスターズから7位指名を受けて入団しプロ入り。入団時、ユニフォームの背ネームの文字数が非常に多い(NAKANOWATARI=12文字)ことが話題となった。
出典:ウィキペディア「中野渡進」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
