市川 貴之(いちかわ たかゆき、1981年1月19日 - )は、神奈川県出身のプロ野球審判員。袖番号は35。独立リーグの審判員経験者としては、初めてNPB一軍戦で球審を務めた人物である。 BCリーグ・信濃グランセローズに所属していた同名の元野球選手とは別人。 荏田高校、東海大学を卒業後、ジム・エバンス審判学校に所属。独立リーグ・四国アイランドリーグで審判員を担当し、2007年からプロ野球のセントラル・リーグ審判員となった。 近年の審判員が球審を務める際、大半の審判員はスロートガード一体型のマスクを使用しているが、市川はスロートガード装着型のマスクを使用している。なお、2016年シーズン以降は、黄色パッドのスロートガード一体型マスクを使用している。
出典:ウィキペディア「市川貴之 (野球)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
