すずき じゅんいち(本名・鈴木潤一、1952年5月21日 - )は、日本の映画監督、映画プロデューサー、脚本家。 神奈川県茅ヶ崎市出身。神奈川県立湘南高等学校、東京大学文学部倫理学科卒業。 日活に助監督として入社後、神代辰巳、市川崑らに師事する。日活ロマンポルノ作品でデビューした。 1985年、青年海外協力隊としてモロッコに派遣(昭和60年度2次隊、職種:映像)。モロッコ保健省に配属され、要請の内容は視覚による避妊教育のための映画作成であった。しかし、任期半ばで臀部にできたせつの手術をモロッコで受けるが、予後の状況が芳しくなかった。このため任期を短縮し1年で日本に帰国した。 その後、フリーランスに転じ、多くの作品を発表する。
出典:ウィキペディア「すずきじゅんいち」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
