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飴屋法水

あめや のりみず
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飴屋 法水(あめや のりみず、1961年3月22日 - )は、日本の現代美術家、演出家、劇作家、アートパフォーマーである。動物商であったこともあり、Twitterのプロフィールには、自分の職業がわからないとも書いている。 山梨県甲府市生まれ。神奈川県育ち。神奈川県立小田原高等学校卒。高校の演劇部在籍中は安部公房、唐十郎の戯曲を演出。1978年(17歳)唐十郎の「状況劇場(紅テント)」に参加、5年間、音響を担当。1983年に独立し「東京グランギニョル」を旗揚げ。当時庭師であった嶋田久作やバイト先の同僚、ミュージシャンのコシミハルなど演劇未経験者を起用しながら、発語と音楽、物と身体を等価にあつかうような、その「残酷劇」は、当時の小劇場の中でも異質な存在として注目されるも、4作品で解散。

出典:ウィキペディア「飴屋法水」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋