鴨志田 誉(かもしだ たかし、1985年8月5日 - )は、神奈川県出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 2008年、柱谷幸一監督率いるJFL(当時)の栃木SCに入団。同じ年入団した大卒選手の中で、唯一人セレクションを経ての入団であった。シーズン序盤は出番が無かったが、熱心に練習に取り組み、その姿から「真面目な男」が選手紹介時のキャッチフレーズに定着。後にボランチのポジションを同期の向慎一と競うこととなる。 2009年、松田浩が栃木SCの監督に就任すると、ボランチのレギュラーとなりスタメンに定着するも2010年以降は出番が減り、2011年11月29日、契約満了に伴い来シーズンの契約を更新しないことが発表された。
出典:ウィキペディア「鴨志田誉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
