野村 竜一(のむら りょういち、1964年〈昭和39年〉10月2日 - )は、日本の運輸・国土交通技官。 神奈川県出身。川崎市や横浜市で育ち、聖光学院中学校・高等学校を経て、1989年(平成元年)、東北大学理学部を卒業。1991年(平成3年)に東京大学理学系研究科修士課程を修了し、同年気象庁に入庁。入庁後、総務部企画課企画調整官、仙台管区気象台気象防災部長、地震火山部管理課長、総務部企画課長などを歴任。 2021年(令和3年)1月5日、大阪管区気象台長に就任。 2022年(令和4年)4月1日、地震火山部長に就任。 2023年(令和5年)1月5日、大気海洋部長に就任。在任中、農家や漁業関係者などへのデータ提供が想定された「デジタルアメダス」の導入に取り組んだ。
出典:ウィキペディア「野村竜一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
