荻野 アンナ(おぎの あんな、本名:荻野 安奈、 1956年(昭和31年)11月7日 - )は、日本のフランス文学者、小説家。慶應義塾大学名誉教授。 神奈川県横浜市中区で育つ。父はイタリア・スペイン・クロアチアなどの血筋を引くアメリカ人。母江見絹子は兵庫県明石市出身の画家で、岡本太郎らと交流した。荻野の文学研究や創作活動には、母親の強い影響があると自認している。当初はアメリカおよびフランス国籍だったが、1966年に日本へ帰化し、荻野姓となる。 1975年フェリス女学院高等学校卒業、1980年慶應義塾大学文学部仏文科卒業。1983年、フランス政府給費留学生としてパリ第4大学に留学し、ラブレーを研究する。
出典:ウィキペディア「荻野アンナ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
