相川 英明(あいかわ ひであき、1967年9月11日 - )は、神奈川県横浜市出身の元プロ野球選手(投手)。 小学校時代はソフトボール選手だった。 横浜高校では、1年下の斎藤一也(亜大-熊谷組-シダックス)と投の二本柱を組み活躍。1985年の春の選抜に四番打者として出場。1回戦で相川が倉敷商を完封するが、続く2回戦では報徳学園の猛打を浴び、エース松田慎司に抑えられ敗退。同年の春季関東大会決勝に進み、帝京高の小林昭則と投げ合う。相川から斎藤に継投するが、乱打戦の末に9回サヨナラ負けを喫する。夏の甲子園県予選でも決勝に進み、藤嶺藤沢高と対戦するが、故障で一塁手に回った相川に代わって先発した斎藤が打たれ逆転負け、甲子園には出場できなかった。
出典:ウィキペディア「相川英明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
