辻 雄康(つじ たかやす、1995年10月28日 - )は、元ラグビー選手。 父・辻芳樹と母・敏子(松岡功の娘)の間に生まれ、10歳からラグビーを始めた。 慶應義塾幼稚舎・慶應義塾普通部・慶應義塾高等学校を卒業後、慶應義塾大学文学部に入学する。なお慶應義塾高等学校時代、副将を務めたことがある。 2018年、慶應義塾體育會蹴球部の副将に就任した。 2019年、慶應義塾大学卒業後、サントリーサンゴリアス(現・東京サントリーサンゴリアス)に加入。 2021年2月21日にジャパンラグビートップリーグ第1節三菱重工相模原ダイナボアーズ戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 2022年7月9日に行われたリポビタンDチャレンジカップ2022フランス戦にて途中出場で日本代表初キャップを獲得した。
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