新町 敏行(しんまち としゆき、1943年1月20日 - 2019年12月)は元日本航空代表取締役社長。 神奈川県出身。鎌倉学園高等学校、学習院大学政経学部卒業後、1965年日本航空に入社。1997年6月取締役。2000年4月常務取締役、2001年専務取締役、2002年10月日本エアシステムの経営統合を実現し持ち株会社日本航空システムの専務取締役。2003年6月代表取締役副社長、2004年6月から代表取締役社長。統合後の経営基盤固めに努めるも運航トラブルが相次いだ責任を取り、2006年6月に会長に退く。2008年3月退任・退職。
出典:ウィキペディア「新町敏行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
