小林 信也(こばやし のぶや、1956年生まれ)は、新潟県長岡市出身の作家、スポーツライター、コメンテーター。 新潟県立長岡高等学校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業する。 高校時代は、野球部で投手。昭和49年、春季新潟県大会優勝。高3夏は事前の展望で優勝候補筆頭に挙げられるが残念ながら早々に敗退。大学でも野球部を志望するが入学前の練習で挫折し、ミュージシャンを目指すも才能のなさを悟り、2年春にフリスビーと出会う。1976年、名古屋で開かれた全国大会に出場し各種目で優勝を争う。秋に日米フリスビーチャンピオンシップの日本代表に選ばれ出会ったアメリカのプレーヤーを頼って翌春、渡米。人生観が一変するカルチャーショックを受ける。
出典:ウィキペディア「小林信也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
