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下山敏郎

しもやま としろう
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下山 敏郎(しもやま としろう、1924年5月4日 - 2013年6月30日)は、日本の実業家。光学機器メーカー、オリンパス光学工業の社長、会長を歴任した。同台経済懇話会副代表幹事。新しい歴史教科書をつくる会賛同者[要出典]。 1945年(昭和20年)陸軍士官学校(第58期)卒。 1984年(昭和59年)に北村茂男の後を受けてオリンパス光学工業社長に就任。 1980年代半ば、急激な円高で営業利益が急速に落ち込んだオリンパスの業績を挽回するために財テクを行う方針を打ち出す。バブル崩壊後に財テクによる損が発生したため、損失を取り戻すため営業特金を増やした。営業特金だと算定上損が分かりにくくなるというのも理由の1つであったという見方もある。

出典:ウィキペディア「下山敏郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋