岡井 直道(おかい なおみち、1947年5月20日 - )は、日本の演出家。劇団アンゲルス代表。 男子4人兄弟の末っ子として生まれる。1966年、石川県立金沢泉丘高等学校卒業。1971年、金沢大学法文学部卒業。1973年、俳優教室を経て東京演劇アンサンブルの演出部に入団。以後、演出家の広渡常敏に師事し、ブレヒト、チェーホフ、シェイクスピア、木下順二、宮沢賢治等の作品を中心に関わる。 1980年より7年間、京都の劇団京芸に招かれ演出家として数多くの作品を手がける。ブレヒト「夜打つ太鼓」、井上ひさし(翻案)「11ぴきのねこ」、広渡常敏(翻案)「グスコーブドリの伝記」、谷川俊太郎「おばけリンゴ」、梅小路蒸気機関車館で本物の蒸気機関車を使用した「銀河鉄道の夜」の野外公演等を行う。
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