西永 秀一(にしなが しゅういち、1967年12月10日 - )は、日本のプロレスのレフェリー。かつて小橋建太のマネージャーを務めていた。 弟の西永貴文は劇団「猫☆魂」を主宰。 1990年8月20日、全日本プロレスの埼玉県蓮田市黒浜中学校前特設リング大会における百田光雄 vs リチャード・スリンガー戦でレフェリーデビュー。 軽快なフットワーク、正確なレフェリング、堂々たるレフェリングをし、和田京平のように3カウントのタイミングが1回1回変わることが少なく、選手からの信頼は厚い。ただし、小橋建太がコーナーポスト付近で行う恒例のマシンガンチョップに対し(選手がロープブレイクをしていても)5カウントをとることがなく高山善廣が解説で「ジャッジが不公平だ」と指摘している。
出典:ウィキペディア「西永秀一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
