宮下 英樹(みやした ひでき、1976年 - )は、日本の漫画家。石川県七尾市出身。石川県立七尾高等学校卒業、富山大学工学部中途退学。 富山大学在学中よりコミック誌への投稿を始め、途中で編集者から少年誌から青年誌への投稿を勧められる。月刊ヤングサンデーなど幾つかの雑誌での入賞を経て、出版社より漫画アシスタントの仕事を紹介されたのを機に上京、竹下けんじろうの下でアシスタント業を行いながら投稿を続けた。2001年5月、「第44回ちばてつや賞大賞」を受賞し、『週刊ヤングマガジン』(講談社)に掲載の「春の手紙」でデビュー。2002年から相撲をテーマにした初連載「ヤマト猛る!」がスタートしたが、全6巻で完結となった。
出典:ウィキペディア「宮下英樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
