浜田 倫三(はまだ りんぞう、1914年(大正3年) - 2005年(平成17年))は、日本の政治家。元高浜町長。関西電力(関電)子会社の環境総合テクノス顧問。森山栄治助役と共に高浜原子力発電所誘致に尽力した。 1914年、福井県大飯郡高浜町三明生まれ。呉服商や町議を経て1962年から5期20年、高浜町長を務めた。1974年から1975年、運転を始めた高浜原発1、2号機の誘致に尽力。1982年、町長を退任。1983年から亡くなる2005年まで関西電力の子会社・関西総合環境センター(現環境総合テクノス)の顧問を務めた。 町長在任中の1976年-1977年、町民や町議会に報告のないまま、関電からの協力金9億円を浜田個人名の普通預金口座に受け入れ、うち3億3000万円が町内の5つの漁業協同組合に配分された。
出典:ウィキペディア「浜田倫三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
