濱 健夫(はま たけお、1901年(明治34年)11月26日 - 1984年(昭和59年)4月13日)は、日本の植物学者、細菌学者。専門は海洋や温泉に含まれる硫黄細菌の研究。妻は宗教家の金森通倫の五女・壽々枝。義弟(妹の夫)は元八幡市長の守田道隆。 長野県諏訪郡中洲村(現諏訪市)出身。東京高等師範学校附属小学校、旧制甲府中学、旧制一高を経て、1925年東京帝国大学理学部植物学科を卒業し、広島高等師範学校教授。1943年日本大学教授、理学博士号取得、勲四等瑞宝章受章。1949年明治学院大学教授。 1916年、日本基督教会山梨教会で金井為一郎から洗礼を受けた。聖書中に出てくる植物に関する研究考察や、キリスト教信仰と自然科学との関係を論じた論文も多い。
出典:ウィキペディア「濱健夫 (植物学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
