中沢 正隆(なかざわ まさたか、1952年9月17日 - )は、日本の工学者。東北大学特別栄誉教授、災害科学国際研究所特任研究員。 専門は光通信・光情報処理の通信工学、電子工学、量子エレクトロニクスで、エルビウム添加光ファイバ増幅器・ファイバーレーザー・光ナイキストパルスの開発で知られる。 山梨県東八代郡豊富村(現・中央市)生まれ。1971年山梨県立甲府南高等学校卒業。1975年金沢大学工学部電子工学科卒業。1977年東京工業大学(のちの東京科学大学)大学院理工学研究科修士課程修了。1980年同大学院総合理工学研究科博士課程修了、工学博士。 1980年日本電信電話公社入社、茨城電気通信研究所。1984年‐85年MIT電子工学研究所客員研究員。
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