荒木 貴裕(あらき たかひろ、1987年7月26日 - )は、富山県小矢部市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。 津沢小学校のスポーツ少年団で、2年生の時に遊撃手兼投手として野球を始める。津沢中学校時代は高岡シニアに所属し、全国大会に出場した。 帝京第三高校では、1年秋から遊撃手のレギュラーとして活躍し、甲子園出場はならなかったものの、3年の2005年夏には県大会で4強の成績を残している。3年夏の大会前に、近畿大学の練習に参加した際に監督・榎本保の目に止まり、入学することになる。 近大進学後の関西学生リーグでは、1年春からベンチ入り、2年春から遊撃手のレギュラーを務めた。近大では、同期に後に阪神タイガースに入団する藤川俊介が、2学年先輩に小瀬浩之がいた。
出典:ウィキペディア「荒木貴裕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
