八木 智哉(やぎ ともや、1983年11月7日 - )は、神奈川県横浜市保土ケ谷区出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。義理の弟(八木の妻の弟)は総合格闘家の徳留一樹。 小学2年の時、地元横浜市の軟式野球チーム「くぬぎ台レッドパンサーズ」で野球を始めた。中学時代はヤングリーグ「横浜旭ベースボールクラブ」に所属し、全国大会に出場。中学卒業後は山梨県の日本航空高等学校に進学し、3年夏には第83回全国高等学校野球選手権大会に出場。初戦の鳴門工戦で11奪三振を記録して3回戦に進出。 創価大学に進学した後、1年時からベンチ入りし大学通算35勝。4年時の2005年の全日本大学野球選手権では49奪三振の大会新記録を樹立し、準決勝で優勝した青山学院大学に敗れたがベスト4進出。
出典:ウィキペディア「八木智哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
