山田 博士(やまだ ひろし、1952年1月16日 - )は、北海道札幌市出身のプロゴルファー。 札幌旭丘高2年時に父が胃癌で死去し、その頃に「たまたまクラブを振って打ったボールがうまく飛んだ」というだけの動機でゴルフを始める 。一家揃って親戚を頼って上京したのを機会に、埼玉県浦和市の武蔵野ゴルフ練習場へ就職し、プロ入りの決意をした 。 2年後には取手新日本ゴルフ場に移籍し、1975年秋に4度目の挑戦でプロテストに合格 。 最初は「簡単にやれるだろう」と思って飛び込んだプロの世界は甘くなく、その後の8年間は鳴かず飛ばずで試合にもあまり出られず、月に何度か1回5000円ほどのレッスンをやったりしてゴルフ費を稼いだ 。
出典:ウィキペディア「山田博士 (ゴルファー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
