高橋 勝成(たかはし かつなり、1950年8月5日 - )は、北海道旭川市出身のプロゴルファー。SINACOVA所属。 旭川で日本人の母の元に産まれ、北海高校卒業後は日本大学経済学部に進学し、ゴルフ部では主将を務めるなど腕を磨く。 大学卒業後は父の勧めにより1年間のサラリーマン生活を経験し、1975年5月1日にプロテスト合格。 練習熱心さと技術、用具などに関する研究心の旺盛なことに定評があり、プロ2年目の1976年にアジアサーキットの韓国オープンで初優勝 。 韓国オープンは3日目の雷雨のため54ホールに短縮された大会で、通算2アンダー214で並んだミヤ・アエ( ビルマ)と3ホールずつのプレーオフを戦い、2回目に高橋がアエを1ストロークリードして優勝 。
出典:ウィキペディア「高橋勝成」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
