望月 公子(もちづき こうし、1924年 - )は、日本の獣医学者。東京大学名誉教授。元東京大学農学部長。 長野県松本市生まれ。長野県松本県ヶ丘高等学校を経て、東京大学農学部卒業。 東京大学農学部助教授、東京大学農学部教授を経て東京大学農学部学部長。退官後は日本大学農獣医学部教授を務める。 1980年(昭和55年)に「国公立大学における獣医学教育の改善を図ること」を目的に国公立大学獣医学協議会が設立されると、望月は第8回1983年(昭和58年)から第16回1985年(昭和60年)の協議会会長を務た。この間主として「新学部教育制度に対応した大学院制度」、「獣医学教育の改善に向け、国立大学の再編整備を行なう」ことなどについての討議が行われた。
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