窪田 充見(くぼた あつみ、1960年5月12日 - 2024年2月8日)は、日本の法学者。学位は、博士(法学)。神戸大学大学院法学研究科教授を務めた。専門は民法で、特に不法行為法と家族法に関する見識が高い。 長野県生まれ。指導教官は前田達明。また、指導教官というわけではないが、自身がメインである不法行為法の研究とは別に家族法にも携わるようになったきっかけとして、大学院時代に太田武男(京都大学教授だったが、当時は既に退官)の仕事を手伝う機会があったことを自著で挙げている。兄弟子に松岡久和、同級生には山本敬三、弟弟子に佐久間毅などがいる。 専門の一つである不法行為法では、判例や各種の不法行為事例を統一的に説明することができる見解は無いという姿勢をとっている。
出典:ウィキペディア「窪田充見」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
