山内 太地(やまうち たいじ、1978年1月10日 - )は、日本のライター、大学研究家、教育ジャーナリスト、学校経営コンサルタント。主に日本の大学の研究を専門とし、大学についての記事を手がける。 岐阜県中津川市出身。岐阜県立中津高等学校、東洋大学社会学部社会学科卒業。東洋大学在学中にマスプロ教育に疑問を持ち、他大学に関心を持つようになる。初めて行った他大学は学習院大学で、以後国内外の大学のキャンパスを訪問している。2009年10月21日に沖縄キリスト教学院大学を訪問し、日本国内の4年制大学773校をすべて訪問した 学生時代には、松本哉の思想に感銘を受け、法政の貧乏くささを守る会と連携した「東洋の貧乏くささを守る会」を結成、「全日本貧乏学生総連合」へ加盟するとともに大学内で鍋闘争などを実行した。
出典:ウィキペディア「山内太地」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
