三島 頌平(みしま しょうへい、1995年11月20日 - )は、岐阜県多治見市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ロアッソ熊本所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 2歳上の兄の影響で5歳の時にサッカーを始めた。 帝京大学可児中学校、帝京大学可児高校で実力をつけ、高校1年次の2011年からは各年代別の日本代表でもプレ-した。高校3年次は主将を務め、同期の杉本太郎らと共に全国高校総体8強入りに貢献した。高校卒業時には清水エスパルスが強い興味を示していたが、中央大学へ進学。1年次からレギュラーとしてプレーした。 2018年より、地元・岐阜県をホームタウンとするFC岐阜へ加入した。2021年12月4日、契約満了による退団が発表。
出典:ウィキペディア「三島頌平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
