木村 仲久(きむら なかひさ、1938年11月26日 - 1999年3月29日)は、日本の写真家。地方公務員。全日本写真連盟や二科会にて活動した。写真集団影法師、写真集団山月会影法師を創立。写真集「静岡の民家」で林忠彦賞受賞。長年撮り続けた富士山の写真集「富士秀景」は静岡県の作品として国外の要人への贈呈品とされている。 1938年(昭和13年)、静岡県志太郡大井川町(現・焼津市)に生まれる。1957年(昭和32年)、静岡県立静岡高等学校卒業。日本大学に進学し、旧工学部(現日本大学理工学部)の土木工学科で学んだ。卒業後は静岡県庁に入庁した。 静岡県の職員として勤務する傍ら、アマチュア写真家として全日本写真連盟や二科会で活動した。
出典:ウィキペディア「木村仲久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
