小澤 祥司(おざわしょうじ、1956年5月8日 - )は、日本の環境ジャーナリスト。科学ライター。静岡県出身。専門は生物多様性保全、再生可能エネルギー、環境エネルギー政策、持続可能な地域社会など。 静岡県立掛川西高等学校、東京大学農学部卒業。 大学卒業後出版社勤務の傍らサンゴ礁保全ボランティア活動に参加。1990年代自然環境教育・再生可能エネルギーの普及などを専門に活動。その後、環境問題や生物多様性、再生可能エネルギーをテーマにした取材・執筆活動を続ける。 宇都宮大学農学部、日本大学生物資源科学部などの非常勤講師を歴任。2010年代以降、科学トッピクスや近代史の分野に執筆の幅を広げる。 2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故後、京都大学原子炉実験所(現・京都大学複合原子力科学研究所)の今中哲二らとともに、放射能汚染に見舞われた飯舘村の放射能汚染調査を実施。
出典:ウィキペディア「小澤祥司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
