袴田 裕太郎(はかまた ゆうたろう、1996年6月24日 - )は、静岡県浜松市中央区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・湘南ベルマーレ所属。ポジションはディフェンダー。 中学時代はジュビロ磐田U-15でプレー。同期には松原后、石田崚真、大石竜平がいた。中学卒業後、U-18には昇格せず松原と共に浜松開誠館高校に進学した。高校卒業後は明治大学に進学し同校サッカー部でプレー。2018年には総理大臣杯優勝を果たした。 2019年シーズンより横浜FCに加入。3月30日、J2第6節のアウェー・ツエーゲン金沢戦でスタメン出場しプロデビュー。2021年3月21日、J1第6節の徳島ヴォルティス戦でプロ初ゴールを決めた。
出典:ウィキペディア「袴田裕太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
