花木 義麿(はなき よしまろ、1942年9月8日 - )は、日本の技術者、実業家。オークマ代表取締役社長、同社代表取締役会長、日本工作機械工業会会長などを歴任した。 愛知県中島郡(現稲沢市)で教員の家に生まれる。愛知学芸大学附属名古屋中学校(現愛知教育大学附属名古屋中学校)、愛知県立旭丘高等学校を経て、1965年、名古屋大学工学部電気工学科卒業。高校・大学ではサッカー部の活動に熱中した。同年、大隈鐵工所(現オークマ)入社。1972年に世界初となるコンピューターによる数値制御装置を開発。 電装事業部長、オークマ アメリカ社長等を経て、2006年、代表取締役社長。2013年、日本工作機械工業会会長。
出典:ウィキペディア「花木義麿」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
