山道 高平(やまみち こうへい、1980年5月11日 - )は、愛知県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー。 名古屋グランパスエイトのアカデミー出身。1999年にトップチームに昇格したが、在籍した2年間で公式戦の出場はなかった。 2001年からサガン鳥栖へ移籍。5年間プレーし、リーグ戦で119試合に出場した。在籍中の2005年1月30日に鳥栖は背番号17をクラブ創設に尽力した坂田道孝の命日である1月7日に因み、永久欠番として指定したため、山道が鳥栖で最後に背番号17を使用した選手となっている。同年シーズンは2002年以来となる3へ変更。 その後は下部リーグでのプレーを経て、2007年限りで現役を引退した。
出典:ウィキペディア「山道高平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
