鈴木 亜弓(すずき あゆみ、旧姓:島崎、1977年5月31日‐)は、日本の陸上競技選手である。愛知県名古屋市出身、御幸山中学校卒業。市邨学園高等学校(現・名古屋経済大学市邨高等学校)卒業。中央大学卒業。スズキ入社。 2004年の日本選手権は、日本屈指の高速トラックといわれる布勢陸上競技場[要出典]で行われた。そんな中、女子100mでは追い風にも恵まれるなど、大会史上空前のハイレベルのレースとなった[要出典]。準決勝で鈴木は、それまでの自己ベスト11秒61を大きく上回る11秒45を記録。これは当時日本歴代3位タイの記録で、準決勝を1位通過した。決勝では小島初佳と坂上香織がともに自己ベストとなる11秒39の同タイム同着で優勝。
出典:ウィキペディア「鈴木亜弓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
