五十嵐 準子(いがらし じゅんこ、1971年12月5日 - )は北海道出身の日本の柔道家。72kg超級の選手。現役時代の身長は173cm、体重95kg。 根室市立啓雲中学からとわの森三愛女子高校へ進学するが、この当時は柔道だけでなくバスケットボールにも取り組んでいた。1年の時には高校選手権72kg超級の決勝で、暫くライバル関係が続くことになる東海大仰星高校1年の松尾徳子に判定で敗れた。2年の時には決勝で松尾を裏投げで破って優勝を飾った。 1990年には国士舘大学へ進学すると、1年の時には全日本選手権の準決勝で世界選手権61kg級3位である筑波大学4年の小林貴子に合技で敗れるも3位入賞を果たした。
出典:ウィキペディア「五十嵐準子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
